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これからYouTubeをやろうとしている人達へ【失敗談】

YouTube始める学生
YouTube始める学生
これからYouTubeやろうと思っているけど実際どれくらい大変なんだろう?失敗談を聞きたい。

こういった意見に答えていきます。

この記事を書いている僕は暇つぶしでYouTubeを始めましたが、たった2週間で挫折しました。

本記事ではその時に僕が大変だと思ったことをまとめています。

ちなみに結論としては中途半端にやるのはおすすめしない、ですが僕の失敗談を参考にすることで少しは明るい未来が切り開けると思っています。

 

YouTubeは厳しい

はっきり言ってYouTubeは厳しいです。実際僕もYouTubeを大学1年生の春休みに暇つぶし程度で始めましたがすぐに挫折しました。

理由:越えなければいけない壁が半端なく多い

YouTubeが厳しいということは分かったけど、一体どういった点において大変なのか?このパートではそれについてみていきます。

YouTubeが厳しいと思う理由は下記の通りです。

1:ガチでやろうとすると費用がかかる。

2:企画が思いつかない。

3:動画慣れしていない。

4:動画の編集が鬼大変。

5:時間がなかなか作れない。

6:登録者1000人、総再生時間4000時間は初心者にはむりげー。

上記の通りです。

僕がたった2週間の中で感じたYouTubeが大変であると思う理由です。YouTuberとして成功していくためには越えなければならない壁が多すぎるのです。

 

以下1つずつ詳しく見ていきます。

1:ガチでやろうとすると意外とお金がかかる

学生ならそこまでがちがちでやろうなんて思っている人は多くは無いと思いますがYouTubeを始めるには意外とマネーはかかります。

僕は暇つぶし程度でしたのでそこまでお金はかけませんでしたがそれでも諭吉2人は羽ばたきました。金欠の大学生には少し厳しかったです。

実際に僕がお金をかけたのは以下のものです。

・動画編集ソフト

・三脚(自撮り棒にもできてカメラを遠隔操作できるやつ)

これだけなのですが諭吉2人分はいなくなりました。そして2週間しかもちませんでしたので、客観的に見たら無駄ですね。

 

これは暇つぶし程度の僕の場合ですので、マジでやろうとするならばしっかりとしたカメラ、もっと性能の良い動画編集ソフト、機材が必要です。

上記の通りでしてYouTubeを始めるには何かとお金が必要でそれは学生には少々厳しいです。

2:企画が思いつかない

企画を考えるのはなかなかしんどいです。独自性を求めるならば過去にYouTuberがやった企画をやってもただのパクリになるのでつまらないです。

今までどのYouTuberもやったことのない企画を考えるのは割と難関です。

 

それが厳しいのなら企画を考えるということに関してはいったん思考停止してゲーム実況とかをするのも一つの案ですが、それはそれで厳しい戦いになると思います。

実際僕もツムツムの動画を出しましたがほとんど誰にも再生されませんでした。

まあ、考えれば当たり前で僕がYouTubeでツムツムの動画を見ようと思った時に見るのはトップに出てくるようないわばベテランで再生数のある方の動画であって素人の、しかもYouTubeを始めたばかりの人の動画は見る気にもなりません。こういうことです。なかなか厳しいです。

まあ結論としては競合が激しいので企画を考えるのも一苦労というわけです。

3:動画慣れしていない

一人カメラに向かってしゃべり続けるのはしんどいです。なんというか普段の会話とは全く違います。

ずいぶん前にヒカキンが「テレビは一発撮りだから大変」みたいなことを言っていましたが自分がその立場になることでその気持ちがわかりました。

YouTubeは何回も取り直しができることがいい点なのですが編集とかも考えると一発で終わらしたいところです。

しかしそうは言っても何回も言葉に詰まり何回もやり直してしまい、YouTubeでの撮影の難しさを痛感しました。

 

4:動画の編集が鬼大変

動画の編集はめちゃめちゃ大変です。多分初心者YouTuberがあきらめていく理由の一つにはこの壁があるからだと思っています。

実際に僕の具体例を出すと下記の通りです。

10分の動画を編集するのに3時間かそれ以上。

僕はだいぶ手をぬいて編集をしていたので本気でやるならばもっと時間が必要です。しかし手を抜いても10分の動画に3時間ほど時間がかかりました。

 

この通り動画の編集は大変です。これに関してはトップYouTuberも言及しているので初心者に限らないことだと思いました。冗談抜きで大変ですよ。

そして僕はこの編集の面倒くささのためにYouTubeを辞めました。

 

YouTubeのためになかなか時間が作れない

今まで述べてきた通りYouTubeには1本の動画を作るのに、企画を考える→それを自分で撮影する→そしてそれを何時間もかけて編集する→チェック、というかなりハードな仕事をしなければいけません。

そしてそれを完了するにはかなりの時間が必要です。

僕がそうであったように大学生などは長期休暇に時間を割いて取り組むことも可能ですが、休暇の時期もずっとYouTubeと関わっているわけではないので思ったほど時間は取れないかと思います。まして休暇が終わって授業が始まったらそんなことをしている時間を作るのは至難の業です。

休学にでもしないと僕は厳しいのではないかとすら思っています。

 

登録者1000人、総再生時間4000時間は初心者にはむりげー

なぜみんなYouTubeをやるのか。それはそこにYouTubeがあるからではありません。お金を稼ぐためだからです。

そしてYouTubeでお金を稼ぐには広告を貼る必要があるのですがそれの基準が初心者には厳しいです。

・チャンネル登録者1000人。

・総再生時間4000時間。

これはだいぶ難関です。

ちなみに僕の場合ですと2週間やってチャンネル登録者2人、総再生時間たったの20時間です。

千里の道も一歩からといいますが飽き症の僕にはどうやら耐えられなかったようです。

最初はマジで再生されません。

何時間もかけて作り上げた作品がほとんど誰にも見られないのですからやる気は失って当然といえば当然です。

 

中途半端は辞めよう

これからYouTubeを始める方に僕の失敗からアドバイスをするとしたら下記の通りです。

中途半端にやろうとするのならやらないほうがい。人生をかけるくらいの勢いをもってないと厳しい。

人生をかけるくらいといいましたがさすがに本気(マジ)で言っているわけではないですが、でも僕が感じたことです。

僕みたいに暇つぶし程度でやろう、とか、YouTubeでちょっとお小遣いをかせごうかなといった軽い気持ちで参入すると痛い目にあいます。というかあいました。

いまのYouTubeはだいぶ厳しいですが、そんな僕から言えることはやるんだったら人生をかけるくらいの勢いでやらないと難しいです。あと才能とか運もあると思います(笑)冗談抜きで。

 

【結論】YouTubeは大変

ここまでまとめると下記の通りです。

本記事のまとめ

1:ガチでやろうとすると費用がかかる。

2:企画が思いつかない。

3:動画慣れしていない。

4:動画の編集が鬼大変。

5:時間がなかなか作れない。

6:登録者1000人、総再生時間4000時間は初心者にはむりげー。

そしてやるなら中途半端ではなく覚悟を決めて取り組む。

 

記事は以上です。