大学生

ブログを書いていたら大学のレポートは楽になるのか?

大学生
大学生
ブログ書いている人って大学のレポート楽勝なのかな?

あるいは、

大学生
大学生
大学生になって面白そうだからブログ書いてみようと思っているけど、ブログ書いていたらレポート楽になるのかな?

こういった疑問に答えていきます。

ちなみにこの記事を書いている僕は現在都内の大学2年生なのですがブログ自体は大学1年生の頃から現在に至るまでおよそ10か月程書いています。

この記事では大学生ブロガーはレポートがラクなのかについてみていきたいと思います。

 

全然楽じゃないです

さっそく結論から申しますとブログを書いていてもレポートは全くラクになりません(>_<)

下の表をご覧ください。

5/11 2215
5/13 2591
5/17 9328
5/18 1614
5/19 3460
5/20 2809
5/22 2703
5/24 2162
5/25 3539
5/31 3448
6/1 1563
6/2 4425
39860

上の表は僕がこの記事を書くまでの記事別文字数をまとめたものです。(※大学1年生からやっていると申しましたがブログを新しくしました。なので表は新しいほうのブログになります)

 

簡単にまとめると↓

ブログ開始日→2019/5/11

この記事書いている日→2019/6/2 (始めてからだいたい3週間ほど)

合計39860文字(原稿用紙約100枚ほど)

というわけでたった3週間で合計39860文字を生産しているわけです。

 

寝る間も惜しんで部屋に閉じこもって文章ばっか書いている陰キャなんだろうな

こう思う人もいるかと思われますが全くそんなことはありません。

上記の記事のネタバレをするとToDoリストをうまく使って自分のやりたいことを全部やろうという内容です。

そのおかげで、ほどほどに授業を真面目に受けて、バイトして、サークルに行って、趣味もできています。

というわけで陰キャかどうかはいったん置いておいて寝る間も惜しんでブログを書いているわけではございません。

 

話は少し脱線したのでもとに戻しますね。

大学生
大学生
3週間で4万文字も書いてたらレポートなんて楽なんじゃないの?

冒頭にもありましたようにこんな疑問を持つ人がいると思います。

そしてその結論は『No』

 

理由は下記をご覧ください。

ブログ→頭の中にある

レポート→頭に中にない

めちゃめちゃ簡単にまとめると上記の通りです。

 

つまり、ブログは自分のこれまでの過去の経験やその経験をもとにした内容を書くことが多いのです。

一方レポートは自分の過去の経験でもなんでもなく、よくわからん、つまらない、スマホいじってたり寝ていた授業のアウトプットなわけで、さらに1から書籍などで調べなければいけないので、非常に面倒で手間がかかります。

 

まあ、ブログは頭の中にあるとは言ってもまだ文字化されていないのでそれをうまく言葉にするのが大変ですがレポートに比べればなんてことありません。

 

仮に3000字の文章を書くとするとイメージは下記の通りです。

ブログ→3~4時間

レポート→1週間かそれ以上(真面目にやった場合)

このように既に自分の頭の中にあるかないかで負担も時間も大きく異なるというわけです。

 

実はリアぺすらきつい…

というわけでここまでまとめると3週間で4万文字を書いていてもレポートはきついというわけなのですが、ここでさらに悲報です。

ブログを書いていても普段の授業のリアぺすらきついという事実です。

こちらは僕の大学で使っているリアクションペーパーです。(紙の大きさがわかるようにペンとセットにしました)

そして僕はこのリアぺを書く場合毎回2行か3行で終わってしまいます。というか3行が精一杯です。それ以上は無理です。

毎回テキトーなこと書いて提出していますがそのたびに『俺ブログ書いている人だよな』ということを自問自答してしまいます。

もちろんこれも下記の通りです。

・ブログ→頭の中にある内容を書く。

・リアぺ→頭の中にない。(スマホをいじっていて、しかも寝ていて聞いていなかった授業)

こういうわけでブログでどれだけ書いていようと、レポートはきついし、リアぺすらきついのです。

きついものはきついのです。