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ブログの書き方手順大公開【ブログ執筆歴1年、月間pv3,000以上】

こんにちは、こっさーです。

この記事ではブログの書き方について紹介していきます。

本記事を書いている僕は、

  • ブログ執筆歴1年
  • 月間pv数3000ほど
  • 月間のブログ収益¥3,000~¥10,000

そしてこの記事の対象はこんな人。

  • 月間pv数が1,000以下
  • 自分より少しだけレベルが高い人を参考にしたい人

月間pvが3000というと、めちゃめちゃ高い数字ではありません。

こっさー
こっさー
とはいえ、いきなり月間10万pvや100万pvを参考にしても仕方ないです。レベルが違いすぎますから。

しかし、この記事はまだブログを始めて2か月でpv数が400くらいに人にはかなり有益な内容となっているはずです。

本記事を読むことで、月間pv3000、月間収益3,000以上のブログを運営している僕がどうやって記事を書いているのか全て分かるようになっています。

ブログの書き方

実際にこの記事を書くときの手順を紹介します。

書き方手順①:キーワードを決める【最重要】

ブログを書くときに重要となってくるのが、SEO(検索エンジン最適化)

検索結果で上位表示をさせることです。

多くの人はGoogleにしろ、Yahoo!にしろ検索窓口に何か調べたい内容を入れます。

Googleの検索窓口 Google検索窓口で「ブロブ 書き方」で調べている画像

調べたいことがあるから検索する、ということは、検索されるキーワードに対して記事を書いていけば、悩み解決になり、読者が読んでくれる記事を書くことができます。

キーワードの決め方

僕は、自分が書けそうな内容のキーワードをスマホにメモっておきます。

ブログネタのスマホメモ

こっさー
こっさー
風呂に入っている時、歯磨きしている時など、頭が使える時間に考えるようにして、スマホに忘れないようにメモしておきます!日々コツコツと!

あるいは、ラッコキーワードで検索するという方法もかなりおすすめ。

ラッコキーワード

ラッコキーワード

書き方手順②:キーワードを決めたら構成を書いていく

キーワードをサクッと決めたら、次は構成を書いていきます。

僕は昔、いきなり本文を書いていましたが、そうするといろいろごちゃごちゃになり、自分でもよくわからない記事が完成してしまうので構成作成はおすすめします。

こっさー
こっさー
自分がごちゃごちゃしているのに、読者が理解してくれるはずがないですからね。

記事は自分が書きたいことを書くのではなく、読者の悩みに対して書くものです。好き勝手書いて言い訳ではないので注意しましょう。

構成ですが、ざっと見せるとこんな感じ。ほんとに簡潔にメモしてます。

今回のキーワードは「ブログ 書き方」

グーグルドライブにメモってます。

書いている内容としては、

  • その記事のキーワード
  • ターゲットは誰か?
  • 読者のニーズは?
  • ペルソナ(誰に対して書く?)
  • 大まかな構成

割と重要になってくるのが、ペルソナです。

誰にこの記事を届けるのか、想像でいいので考えておきましょう。

こっさー
こっさー
この記事のペルソナをキーワードから想像すると↓の感じ。

【「ブログ 書き方」のペルソナ1人目】

名前:田中海斗

職業:大学2年生

年齢:20歳

2か月ほど前にブログを始めた。頑張っているが、まだアクセスが月間で400程度。ほとんど何も知らない状態だから、ある程度ブログ書いている人がどんな風にして書いているのか知りたい。

【「ブログ 書き方」のペルソナ2人目】

名前:堀内なおと

年齢:24歳

職業:工場の商品分別

将来に不安を覚えて副業の第一歩としてブログを始めた。3か月ほど経過したが、自分はまだアクセスが月間600くらい。pvが10万とか100万レベルではなくて、もっと身近な数千レベルの人がどうやってブログを書いているか知りたいと思ってる。

いずれも、ブログアクセスが1000以下で、現状よりもちょっといい人を参考にしたいというニーズを想定しています。

構成本文ですが、細かくじゃなくていいので、どんな内容にするのか大雑把に決めましょう。

こっさー
こっさー
h2とh3の文言くらいは決めておきましょう!

書き方手順③:競合調査をする

SEOで上位表示させる必要があるので、キーワードで検索したとき、上位2~3記事くらいは目を通しておきましょう。

ブログ 競合調査の検索画面

というのも、上位にあるということは何かしら理由があるはずだからです。

上位記事を調査して、自分の記事にないものが何か参考にしましょう。

こっさー
こっさー
あくまで”参考”です。完全に真似するとただのパクリ記事になるので、競合調査は10分程度でサクッとしましょう。

競合調査に30分も時間をとると、どうしても競合と似たような記事構成になり、オリジナリティがなくなってしまいます。

自分の記事に欠けがあればそれを補っていくというスタイルにして、自分らしさを出していきましょう!

書き方手順④:執筆に入る【導入】

執筆ですが、上からカリカリ書いていきます。

一番重要なのが、導入。ここがしっかり書かれてないと読まれないからです。

自分が立てたペルソナを意識して書きましょう。

導入のコツですが、

  • 自分は何者か(どんな素晴らしさをもっているか)
  • その記事の対象は誰?
  • この記事を読むとどうなるのか?どんなメリットがある?

上記の内容はこの記事でもやっているので、参考にしてみて下さい。

ブログ導入の書き方
こっさー
こっさー
ここまでくると、ブログはただ単純に文章を書くものではないことが分かってきます。

書き方手順⑤:本文執筆

構成をもとに執筆していきます。

巷では主張→理由→具体例→(反論への理解)→主張

みたいなのが流行っているみたいですが、僕はそんな堅苦しくなく、割と好きなように書いています。

こっさー
こっさー
じゃないと、読む側もつまらなくなりませんか?

とはいえ、主張と理由くらいは意識しています。

残念ながらユーザーはあなたの書いた記事をちゃんとは読んでくれないんで、分かりやすいほうがいいと思っています。

「読者はちゃんとは読んでくれない」を解決する方法

  • 導入をしっかり書く。
  • 吹き出し使う
  • 重要なところを黒字、赤字、マーカで強調。
  • 画像を入れる
  • こんな感じで箇条書きを使う。

これで僕の記事も、文章だけの状態よりもちょっとましになってるはずです。

こっさー
こっさー
文章ばかりだと読んでくれないですからね!

ちなみに、画像についてですが、このこれについてもSEO対策として最低限やることはやっています。

今回は画像の優先度が少し低いので、詳細な解説は割愛させていただきます。

そして執筆中はこんな感じで、右に構成、左でワードプレスで執筆といった感じで執筆しています。

ブログ執筆風景

ここまで読んでいただいた人なら分かるかもしれませんが、僕は結構ユルイです。

でも、そんな僕のブログでも月に3,000円~10,000円くらいは稼いでくれます。

こっさー
こっさー
大学生の僕にとっては、これでも十分!

最初は月間300pvとかでしたが、↓の本を読んでからpvが増加して収益も増えてきました。

こっさー
こっさー
ちなみに、なぜこの本かと言うと、ブロガーの神であるマナブがおすすめしていたから



2つ併せて3,000円ちょいで、当時の僕にとってはまあまあの出費でしたが、今となっては1か月で回収できるくらいには成長したので、結果として読んでよかったです。

他にも執筆で注意すべきこと

細かいことですが、執筆に関係することでいくつか注意点があります。

  • パーマリンクに記事のキーワードを入れる。
  • h2にはキーワードを。h3にはなるべくキーワードを入れる。h4はテキトーでもいいです。
  • 文章ばかりにならないように意識する。
  • 一文が長すぎないように。スマホ表示で5行以上だと長いかも。

最初はこのくらいでいいと思います。SEO対策とユーザーにとっての見やすさ対策をします。

書き方手順⑥:ディスクリプションを作成

記事を書き終えたら、ディスクリプションを設定しましょう。

ワードプレスで執筆している人はあると思います。

ディスクリプション

書き方手順⑦:アイキャッチ画像設定

アイキャッチ画像を設定します。

フリー画像サイトとしては「O-DAN」がおすすめ。

今回のアイキャッチ画像はO-DANの↓を使っています。

アイキャッチ画像

画像編集は「Canva」か「Lunacy」がおすすめ。

昔はCanvaでしたが、現在は全てLunacyで作成していて、この記事で使った画像も全てLunacyです。

Lunacy

こっさー
こっさー
意外と知られてなくて、めちゃめちゃ使いやすくておすすめです。

記事内画像もそうですが、画像は圧縮しておきましょう。サイズが大きいと、表示するのに時間がかかりSEO的にもマイナスポイント。

ユーザー視点でも、表示が遅いサイトって離脱したくなりますよね?

僕はこの画像圧縮サイトを使ってるので、是非参考にして下さい。

ブログの書き方の結論【ユーザーファーストであれ】

ここまでいろいろ書いてきましたが、結局はユーザー視点だということ。

自分のサイトに来てくれたユーザーが満足するコンテンツを用意することが重要だと思っています。

主張→理由…や、画像や装飾をしたり何もかも、自分の記事に来てくれるお客さんのためにやるのです。

こういった目的がはっきりしていれば、おのずと最高の記事が書けるのではないかと思っています。