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受験当日あきらめても明治受かったし、早慶オープンB判定でも落ちた。【実体験】

受験生
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大学受験の成功談と失敗談を聞きたい

こういった意見に答えていきます。

この記事を書いている僕は1年浪人して明治大学文学部に入学することができました。

この記事では僕の受験生の時の実際の経験を紹介していきます。

 

受験はマジで何が起こるかわからないです。【実体験】

受験はよくも悪くも何が起こるかわからないです。

というのも、実際に僕が1浪していた時よかった経験と悪かったなと思う経験をしていたからです。

 

軽くまとめましたので下記をご覧ください。

【よかった例】:受験本番に英語の試験を解くのを諦めた明治大学に受かってしまった。

【悪かった例】:早慶オープンB判定だったけど早稲田落ちた。

上記の内容を深く見ていきたいと思います。

 

受験本番に英語の試験を解くのを諦めた明治大学に受かってしまった。

最初に受験の良かった例から紹介します。

僕は明治大学を受験したのですが正直余裕だと思っていました。

というのも過去問でも合格点は超えていたし偏差値も足りていたし、それに受験生にありがちな「スランプ」というものが僕が浪人中は1度もなかったからです。

僕は当時下記の科目で受験しました。

・英語

・日本史

・国語

典型的な私立3教科型です。

僕の当時の明治大学の受験対策はこうでした。

国語はあまり得意じゃないから1時間目の英語でなるべく満点近く取ろう。

こんな作戦でした。

そして過去問もだいたいこれで対処できたのですが……

 

悲劇はいつ来るかわかりませんね。浪人生活史上初めてのスランプが来ました(笑)

受験当日緊張かなんなのか知りませんが今まで得意だったはずの英語が読めなくなってしましました。

文学部の英語は最初に文法の問題があってその後に長文が2題あったはずですが…。

緊張で長文の1題目が全然読めなくなってしましました。

なんというか文章を読んでいるのではなく、ただ文字の上を目がスライドしているだけの感覚です。そしてその時の僕は相当冷や汗をかいていました。

1題目は最後まで読まずに途中まで読んで後はテキトーにマークシートを塗りました。

そうです。あきらめたのです。

 

普通ならここでもう一回気を引き締めて問題を解くところですが僕は面倒になったので諦めました。

そして長文の2題目も最初だけ少し読んで全部テキトーにマークしました。

試験時間は40分くらい余っていたと思います。明治大学は諦めました。

しかし試験が終わってTwitterで試験の難易度を見ていたら英語が難しかったとのことなのでワンチャンあると思って、英語とは違ってガチで日本史と国語を解きました。

英語は諦めましたがそれ以外は諦めませんでした。

あまりいい感触ではなかったですが試験が終わりました。

お茶の水にある明治大学駿河台キャンパスを出てもう二度と明治大学に来ることは無いだろうな、と思いながら試験会場を後にしました。

 

数日後、、、受かってました(笑)

めちゃめちゃうれしかったです。

 

ここまで見てきたように受験は緊張との戦いなので実力が出せないかもですが、それでも自分なりにできることをすればいい結果があるもんだと感じました。

人事を尽くしたか、と聞かれると英語をテキトーやってしまったので微妙ですがそれでもベストを尽くせば天命を待つ価値はあると思っています。

僕の例だと国語と日本史で人事を尽くしたのでOKということにします。

受験は何があるかわかりませんね。

 

さて、後半は悪い経験談です。

早慶オープンB判定だったけど早稲田落ちた

失敗談としては「早慶オープンB判定だったけど早稲田落ちた」です。まあ、詰めが甘かったんでしょうけど見ていこうと思います。

こちらをご覧ください。

早慶オープン

当時の僕の早慶オープンの結果です。判定は写真にとっていませんがB判定でした。河合塾の早慶オープンは8割の受験生が最低評価のD判定のなか僕は頑張ったと思って当時喜んでこれを写真に撮った記憶があります。

現役生がこれからまだまだ伸びる時期でしたがそれでも満足でした。そしてそのころから調子に乗り始めました。

まあ、正確に言うと浪人した最初の模試から調子にはのっていたんですけどより一層ですね。

そういうわけで僕は普通に受験すれば早稲田教育学部は受かると思っていました。過去問も調子よかったですからね。

 

結果……落ちた(笑)

落ちました。ついでに言うと人科も落ちました。こちらに至っては受験が終わって合格を確信したので、学費やらなんやら調べていたんですけど、、、無様ですね。

 

このように受験は受かると思っていたところでも普通に落ちます。特に調子に乗っていた僕みたいな人は落ちて当然といえば当然ですね。今思えば言うまでもないです。

 

僕から言えることは、、、

ここまで僕の実際の体験談を書きましたが僕が伝えたいこと、そしてこの記事のまとめは下記の通りです。

受験はいい意味で何が起こるかわからないから世間が言うように最後の最後まであきらめないこと。
そして悪い意味で何が起こるかわからないから最後の最後まで謙虚に淡々と勉強しましょう

 

特に後半の「謙虚に淡々と」が割と大事です。多分浪人生は模試でそこそこ取れているのでマジで慢心しないことです。そして現役生も半端ないです。